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[U10]サークルKサンクス杯   [ 2008.04.20 Sunday | 投稿者:Webmaster]

第23回サークルKサンクス杯
サークルKサンクスカップ第23回静岡県キッズU−10
8人制サッカー大会 中部地区予選 第一次リーグ

■場所:安部口Cグラウンド
■対戦:
SJ安東FC 3−0 千代田東
SJ安東FC 0−2 LESTE
SJ安東FC 1−3 静岡クラブJr.

○一次リーグ敗退(ToT)

サークルKサンクスカップ第23回静岡県キッズU−10 8人制サッカー大会は、SAME CHANCE の精神から、12分3ピリオド制の変則ルール。第一ピリオド、第二ピリオドは選手総入替が義務付けられているため、どのチームも采配に四苦八苦?。でもこのカテゴリでは県大会へ続く大きな、そして貴重な公式戦。SJは第1戦、千代田東相手に3−0で勝利。快調な滑り出しを見せるが…。
第一ピリオドのチームは、バランスを重視したチームに対し、第二ピリオドは、ケイチン、ツカサを中心にチャレンジしていくチーム。第三ピリオドは、試合の流れに応じ、ベストメンバーをチョイスする作戦。
千代田東戦では、その采配が的中。素晴らしいビルドアップから左を崩したリョウマからのセンタリングをシンタが決め先制。2点目も中央を突破したシンタがGET!。右のヨシヤへのサイドチェンジを有効に使い、なかなかの「サッカー」を展開。第一ピリオドのうちにリードを広げる。第二ピリオドではツカサの個人技で3点目を決め、試合を決定づける。

しかし続くLESTE戦、押し気味に試合を進めるも攻守の切り替えの速いLESTEに、あと一歩及ばず惜敗。点を入れられると、とたんにモチベーションが下がっちゃうのもU10の今後の課題かなぁ。

後がなくなった静岡クラブJr.戦、1次リーグ2位でも結果しだいで2次リーグ進出が可能となるため是が非でも得点が欲しいところ。第一ピリオド、最終ラインのリュウセイのロングフィードを武器にたびたびカウンターを仕掛ける。左からリョウマが崩していくとシンタロウが右サイドフリーになったヨシヤへディフェンスの頭を越す絶妙なループでアシスト。ヨシヤはそれをワントラップすると冷静にゴールへ流し込み、先制点をもぎとる。
しかし、第二ピリオド、開始早々に相手のゴールキックが風に乗り、SJディフェンスの裏へのカウンターとなる。相手FWが独走を始めるや否や、果敢に飛び出したGKユキオと競争に。ユキオが1歩速くボールにたどりつくが勢いに乗ってクリアしたボールは、不運にも同じように突進してきた相手に当たってしまう。ピンボールのように跳ね返ったボールはそのままゴールマウスへすいこまれ、試合は振り出しに。
おいつかれ、動揺するSJとはうらはらに、オセオセとなった静クラは、ツカサが攻め上がった後のスキを見逃さず、必死のディフェンスも虚しく、痛恨の逆転を許してしまう。
そして迎えた第三ピリオド、リードされてる焦りからか、攻め込んでもここぞの判断にミスが目立ち決定力を欠く。再三訪れるチャンスにも相手GKがビッグセーブを連発。気持ちが空回りする中、PKをとられダメ押しとなる3点目を献上。それでも最後まであきらめず、何度もゴール前まで詰め寄るがんばりを見せるが、そのまま試合終了。

正直、個人的に1勝できるかどうかと思っていましたが、この成績と予想を上回るパフォーマンスを見せた子供たちにはびっくり。コーチの采配・ご指導と、ベストを尽くしたU10のみんなに惜しみない拍手を!