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[U11]後期リーグ戦 最終節   [ 2009.02.11 Wednesday | 投稿者:Webmaster]

U11
■場所:弥勒グラウンド
■対戦:
SJ安東FC 2−3 ジョガドール富士見
SJ安東FC 3−1 田町新通

前節負傷しながらも大活躍したタケヒロだったが、思いのほかダメージは重く今節は休場。チームの要を欠いてリーグ戦最後の戦いに挑む。
今日の2試合中、1分け以上でDiv.2、3位内が確定し、来年度前期Div.1昇格を果たすSJ安東FC。初戦は現在2位争いをしているジョガドール富士見との直接対決。

手強い相手に不安を抱えながらも先手をとったのはSJ。前半、富士見の球際の強さ、FWの突破力に苦しむが、ボランチのタケシが中盤の底でマイボールにすると右タッチライン際に縦パスを送る。それをポニョが体を張って受け、富士見DFを引き付けると逆サイドへパス。マークのずれたところでユウマがそのままドリブルシュートを流し込みゴールを揺らす。

不安をふり払う先取点を奪うがその歓喜は長くは続かなかった。左サイドでのボールの蹴り合いからSJの隙を見計らい富士見MFがサイドチェンジ。右の裏のスペースをつかれ同点弾を献上。試合を振り出しに戻される。

後半、一層キビシクなる富士見の攻撃にSJも必死にプレスに行くが、自陣右でプレスしすぎで、、ファウルの笛。富士見のフリーキックは精一杯ジャンプしたGKケイキの手の真上を通りすぎ、ゴールにすいこまれ1対2。さらにその後不用意に落としたバックパスをかっさらわれ、あっというまに1対3とされてしまう。

SJもポジションチェンジを繰り返すがなかなか打開策が見つからない。しかし押し込まれる中、ヤマチャンが怒涛のドリブルでカウンターを仕掛けると相手陣内に入ったところで一旦つぶされるが、そのボールをユウマが持ち込み、左サイドからペナルティエリアへ侵入、渾身のセンタリングを送る。ゴール前の混戦に最後はトモヤが押し込み1点差とすると、さらにSJがたたみかける。

たまらず富士見DFが中央センターサークル富士見陣内よりでハンドの反則。この最後のチャンスにキッカーはノゾミ。ノゾミの左足から放たれたフリーキックは見事な弧を描きディフェンスの裏を捉えるが、飛び込んだキョウのトラップはわずかに長く、富士見GKにがっちりセーブされ万事休す。リーグ2位の座はジョガドール富士見が輝くことに。


田町新通戦、負けるわけにはいかなくなったSJだったが、試合開始早々左サイドを押し込まれると、寄せが甘かったか、ミドルレンジからループ気味のシュートをほおりこまれ、遅れをとってしまう。

1点ビハインドを背負うが、落ち着いていたSJイレブン、またも左サイドをきれ込んだユウマが見事な切り返しでディフェンスをかわしシュート。前半のうちに同点においつく。

後半開始直後、キョウ(?)のゴールで逆転すると、徐々にゲームを支配。ポジションチェンジの采配も冴え、今度はタケシが持ち味を生かしたドリブルで右から突破。ゴール前にボールを送るとポニョ(だったかなあ?;;)が決め、相手を突き放す3点目をGET!試合を決定づける。


課題は山積みだけど、なんとか3位にくいこみ昇格決定。とにもかくにもおめでとう!。しかし!!、Div.1での勝ち点3は、なかなか手が届かないのが現実。それでも前期Div.1残留できるくらい力がつけば、NTT等で県大会出場も見えてくる。一層気を引き締め日々の練習に励むとともに、これからもサッカーを楽しんで欲しい。がんばれ!