News & Topics

[U12]前期リーグ第6・7戦   [ 2009.07.04 Saturday | 投稿者:Webmaster]

U12リーグ
■場所:狩野橋グラウンド
■対戦:
SJ安東FC 2−1 INOMIYA
SJ安東FC 0−2 ピュア

気迫の逆転勝利!。執念の勝ち点3!!。
前期リーグ戦も残り4試合。開幕から勝ち星に見放されているSJ安東だが、この日もINOMIYAに前半から先制点を奪われる。しかしみんなよく声が出ており、ボランチのタケシも中央でよくピンチの芽をつみ、短いパスをつないでチャンスをつくろうとするなど、内容としては決して悪くない滑り出し。そして後半、終始押し込まれる展開は変わらないが、10分も過ぎた頃、トモヤ?が大きくクリアしたボールがFWのタケヒロに納まると、DFをひきずりながらゴールへ突進。INOMIYAのGKが飛び出し、一旦はクリアされるがボールは左SHユウマの目の前に。戻りきれないGKの位置をよく見て、ユウマは狙い済ましたループを放ち、同点!。そして終了間際、右サイドのカウンターからやはり中央でタケヒロがキープ、巧みな個人技で相手DFをひきつけると、フリーとなったユウマにパス。ユウマはペナルティエリア手前から迷わず右足を振りぬき、今度は弾丸ミドルをINOMIYAゴールに叩き込む。さすがキャプテン!とチームメイトから声が上がる仕事で、逆転に成功!
程なくしてタイムアップの笛が鳴ると、初白星に喜びを抑えきれず小躍りする選手、SJサイドがつかのまの歓喜に包まれる。

続くピュア戦、INOMIYAに勝利した勢いに気負っているようでもなく、むしろたんたんと課題をこなしているような立ち上がり。シュート数では及ばないものの、中盤でのせめぎ合いでは互角以上の戦い。我慢くらべのような展開が続き、後半へ。しかし先に足が止まってしまったのはSJ。FWにボールが渡っても攻めの枚数が足りず押し返される場面が目立つようになる。そして低い位置からサイドチェンジを狙ったクリアボールを中央でカットされると、ピュアは右へ大きく展開、右サイドをざっくりえぐるとゴールライン際からうなるようなセンタリング。それを走りこんだピュアのFWが見事なボレーでSJゴールに突き刺し、このプレーにはなすすべなく先制点を献上。
再び逆転をとSJの選手は自らを振るい立たせようとするが、もはやSJにその力は残っておらず、その後も追加点を許し、JC杯に続いてピュアに屈する。

フットサル大会への参加の効果もあり、課題も徐々に克服されつつあるような手ごたえを感じた今日のリーグ戦。Div.1残留はかなり厳しいが、最後まであきらめずがんばって!